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住宅のゼロ・エネルギー化

      2016/03/19

ゼロ・エネルギー住宅(ZEH) 今年の補助金は昨年と同様
昨年の暮れから施工された低炭素認定型住宅【平成11年度基準の住宅の一次エネルギー消費量で90%以下になった住宅、ただし現行の事業主基準と異なり、住宅の最低の断熱スペックは平均貫流熱【Ua】と平均日射熱取得率【ηa】で規定され、さらに設備機器の高効率化をもって判断する】に関して改正された省エネルギー法は、平成20年に義務化が行われ、改正された省エネ基準はすべての建物で施される事になります。さらに平成30年までに住宅のエネルギーをゼロ化するという筋書きが有ります。平成25年度は昨年と同様に国土交通省のゼロ・エネルギーハウスの補助金と経済産業省のネット・ゼロ・エネルギーハウスへの補助金の2本立てで行うようです。住宅の断熱性能のUPは、暖冷房エネルギーのカットとそこに住まわる人の健康状態の改善の二つの意味があります。最近では冬期間の最低室温が何度であれば、ストレスを感じずに生活できるかの研究も盛んに行われており、高断熱住宅に対するニーズは益々大きくなっております。断熱の厚手化が進んだ住宅は、太陽光発電や太陽熱温水器など自然のエネルギー利用で賄える住宅への変化を試みます。これがゼロ・エネルギー住宅の原点です。消費するエネルギーが小さければ小さい程、創るエネルギーは小さくなり、負担のかからない住宅になります。もちろん内部使用の設備は高効率の物を吟味して使用をしています。今月には申請形態が解ると思いますので、補助金ご希望の方は御一報お願い致します。
補助金額
国交省 ゼロ・エネルギーハウス  165万
経済産業省 ネット・ゼロ・エネルギーハウス 350万  
(いずれも最高金額で昨年の実績)

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