(株)アライの社員ブログ

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断熱耐震改修

      2016/03/19

自分が高断熱、高気密住宅と言う言葉を耳にしたのは、今から何年前だったでしょう。
23~4年は経ったと思いますが、振り返ってみるとあっという間の出来事だった気が致します。最初の高断熱住宅は、藤岡市に建てた住宅です。
 この記念すべき第一棟目の住宅は、まだ手探りの状態が多く暗中模索状態でしたけれど、断熱部位は床、壁、天井で、換気扇は壁掛けの熱交換型、サッシはPVCとこんな仕様の住宅でした。
 断熱改修の1棟目は今から11年前の平成14年でした。お客様との接点はご紹介で始まり、お客様が考えられた改築とは異なる改修工事がなされました。RCとブロックの混構造の住宅の改修は重量計算から始まり、外張り断熱での工事を如何に行うかがポイントでした。重量計算を行った理由は、キュウブ型の住宅に置き屋根を施工するためでしたが、改修前の屋根は東西南北に1メータのRC造の軒があり、この重量を計算し同等以下の重量で木造による置き屋根を考慮しました。又もこの建物で初めて基礎断熱にグラスウールの使用を試みました。お客様の感想は暖かくなったり、涼しくなったりとお褒めの言葉を戴いております。

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