(株)アライの社員ブログ

群馬の断熱改修・長期優良住宅のことなら(株)アライ

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新住協に参加して

      2016/03/19

明日、明後日 NPO法人新木造技術研究協議会に参加して16年になります。

弊社の断熱気密工事の原点は室蘭工業大学の鎌田紀彦教授から教わったものです。

現在会員は全国各地におり、
今週末に開催されるQ−1住宅全国&高断熱住宅全国一斉見学会に
全国各地から59物件が参加します。

環境保護がさけばれる中、全国各地の会員は、
それぞれ住宅の性能を、如何にコストをかけずに向上するかを研究しております。

今までの?地域での標準的仕様は、
基礎
押し出し法ポリスチレン50ミリ
壁、高性能グラスウール100ミリ
屋根 高性能グラスウール200ミリ
サッシュは断熱アルミ
換気は第3種
で熱損失係数を計算すると2.1W/K前後になります。

関東地方では、平成11年に国が定めた
次世代省エネリギー基準の住宅の暖房エネルギー量と比べて
25%ですむ住宅をQ−1住宅と定めています。

Q−1住宅へのアプローチは、
まず換気を熱交換型に
次にサッシュをアルゴンガス入りLowEへ
或いはPVCのLoeEガラスにそして大きな窓を中心に
断熱ブラインドを装着します。

Qpexで熱計算をして
エネルギー削減が75%に届かなければ断熱強化を行います。

さらには断熱改修、最近、盛んに言葉を伺います。

気流止の入れ方、工事のやり方等も新住協で学んだことです。

これから取り組む無暖房住宅 取り組み方、問題点も参考になります。

新住協の活動に参加して大変プラスになりました。

皆さんも機会がありましたら一度のぞいてみませんか。

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