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アライ施工の5つのポイント

      2016/03/19

  アライ施工の5つのポイント

 

 1 断熱材はどう施工すれば良いでしょうか。断熱する部分をそっくり包むことと断熱される空間から空気を逃がさない事です。

   断熱材は大きく分けて3通りあります。代表は、グラスウール 古紙 発泡ウレタンなどです。断熱材を施工する注意は、断熱材が

   持つ能力を十分発揮できるように施工することです。正しい施工で冬場のトイレや洗面室の事故を防ぎましょう。

 2 冷暖房器具の選び方

   高断熱、高気密住宅では、暖房器具を選ぶのに注意が必要です。より快適に過ごすには、部屋の中の空気を汚さない暖房器具を選びます。

   ファンヒーターなどは、部屋の空気を使って部屋の中に燃焼した空気を出します。例えば FF式のストーブは住宅の外の空気を使い燃焼

   した空気は外へ出し 暖房により空気が汚れることはありません。より快適に過ごせます。住宅の室内に対して閉鎖しているという意味で

   この類の暖房器具を閉鎖型といいます。冷房器具の効率はメーカーの目安より3倍程度大きくても大丈夫です。家電メーカーさんの八畳用は

   株アライの高断熱高気密住宅であれば、24畳以上に効果があります。

 3 換気は重要な要素のです。住宅の建て方が20年前と今では、大きな違いがあります。住宅の気密化が計られ 新鮮な空気と入れ換えが

   必要になり、機械による換気が必要になりました。冬に中の空気は暖かいが外から入る空気は冷たいですね。技術の革新で暖かい空気から

   冷たい空気へ熱を移動できれば、外に捨てていた熱を効率よく使うことになります。熱交換型換気扇はこうして生まれたものです。ただし

   通常は出したり入れたりするのに換気扇が2台いります。ここでエネルギー量の小さいものが必要になります。

 4 ガソリン価格の上昇とともに脚光を浴びているのが車の燃費性能です。車を決定する大きな要素です。住宅にも同じ意味の性能があります。

   暖房と冷房に使う燃料の多いか、少ないかを表現いたします。熱損失係数といいます。車では1ℓあたりの走行距離ですが、住宅では熱の移動、

   住宅の内側から外側にです。大きな移動があればあるほど大きな量の熱が必要になり、小さければ小さいほど少ない量の熱で済みます。

   よって熱損失係数は値の小さいものほどよい性能であるといえます.?アライのQ−1住宅とは国の定めた次世代基準Q値2.7W/m2Kより

   暖冷房エネルギー量が1/3以下で済む住宅です。より快適により省エネで。

 5 断熱改修とは、既存の住宅を新築の高断熱、高気密住宅と同じ性能を持った住宅に改築することを目指します。度重なる大きな地震 その度に

建築基準法の改善があり、現在の住宅と15年前の住宅では地震に対する強度、耐震強度に大きな違いがあります。住宅の断熱改修とともに

お願いをしたいのが、地震の対策です。断熱改修で住宅の中の温度差が小さくなり、冬のトイレや洗面室での事故は少なくなりそうです。

耐震改修により安心して安全に生活して頂けるとおもいます。

 

 

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