(株)アライの社員ブログ

群馬の断熱改修・長期優良住宅のことなら(株)アライ

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高断熱の圧倒的な差はどこから

   

無暖房住宅という言葉を最初に耳にしたのは今から約20年前です。信州大学の先生が取り組まれており現場の写真を戴きショックを受けていました。
月日は流れ現在では壁225ミリ断熱という超高性能の住宅を建てさせて戴くようになりました。弊社がお世話になっている一般社団法人新木造住宅技術研究協議会では早い段階でQ-1住宅の必要性を提唱し、断熱材の厚手化を提唱し時代の先頭を走っております。   
それでは住宅の断熱材を厚くするとどういう効果があるのでしょうか?それは弊社を13年前に断熱耐震改修を行い、その時の壁の断熱材を200ミリに天井裏には吹込み用グラスウールが400ミリ、基礎断熱200ミリという仕様に改修いたしました。その結果、冬の朝会社の玄関ドアを開けると暖かく思わず温度計を確かめると16度の表示でした。断熱厚みを上げる事は断熱の絶対値が大きくなる事であり、社内何処でも温度差がなく、この効果には驚きの連続でした。いわゆる無暖房住宅はすぐそこに見えて居るようでした。
嬉しい事に現在工事をさせて戴いている住宅は、壁225ミリ断熱の住宅が多く温かな動きやすい健康になる住宅として提供させて戴いて居ります。断熱圧の絶対値大きさは今までに考える事が出来ない性能を有した住宅の実現であります。

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