マル得情報
平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)2回募集の事業登録申請に係る補助金交付申請受付期間の延長のお知らせ
◎ 平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)
2回募集の受付期間の延長のお知らせがあります。
「長期優良住宅普及促進事業」は、地域の中小住宅生産者により供給される木造住宅(一定の要件を満たす長期優良住宅)への助成を行い、住宅供給の主要な担い手である中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進する補助事業です。
第2回募集における事業登録申請により登録を決定した住宅に係る補助金交付申請の受付期間について、下記のとおり延長を行うこととなりましたので、お知らせします。
(現 行)
平成23年8月31日(水)(必着)まで。
(今回変更)
平成23年9月30日(金)(必着)まで。
>> 詳しくはコチラ
平成23年度 住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業の2次募集が始まりました。
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(以下「SII」という。)では、下記のとおり、平成23年度住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの)の2次公募を行います。
1.公募期間
平成23年8月10日〜平成23年9月9日
2.公募事業の概要
SIIが指定する省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステム(以下、「当該システム」という。)を新築、既築、増築及び改築の住宅に事業者(建築主)が導入する際に、その費用の一部を補助する事業を行います。
また、本年度においては、当該システムの導入に加えて、SIIが指定する追加的節電対策を行い消費電力を10%以上削減する場合、その費用の一部を補助する事業も行います。
なお、当該システムとは、下記(1)、(2)のいずれかをいいます。
(1)高効率エネルギーシステム(定型システム)
(2)(1)以外のシステム(新規システム)で、SIIがシステム審査(予約者審査と同時に実施)において認めるもの
※平成23年8月8日〜8月19日の間に事前相談が必要
詳しくは、こちら
長期優良住宅とは?
平成21年6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく、
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅、と認定された住宅のこと。
この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、
構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、
かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。
この認定を受けた住宅は、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。
新築住宅の補助金いろいろ
◎ 平成23年度ぐんまの木で家づくり支援事業
- 県内に、自己が居住するための在来軸組工法で建築される木造一戸建ての延床面積70平方メートル以上の住宅を新築または新築住宅を購入すること。
※ 延床面積とは、建築基準法上の「延べ面積(住宅の部分)」をいい、非住宅部分の面積を含みません。
※ 店舗付き住宅などの併用住宅の場合は、住宅部分の床面積が非住宅部分(店舗、事務所等)の床面積以上であるものに限ります。 - 構造材のうち60%以上について「ぐんま優良木材」を使用すること。また、交付区分「構造材(A)」については、すべての柱材について、短辺が12センチメートル以上(仕上がり寸法)、交付区分「構造材(B)」については、すべての柱材について、短辺が10.5センチメートル以上(仕上がり寸法)とすること。
- 年度末までに上棟し、「ぐんま優良木材品質認証センター」の検査を受け「ぐんま優良木材使用住宅証明書」の交付を受けることができること。
- 施工業者が県内に事業所を有し建設業の許可(建築工事業)を持っていること。ただし、補助に係る住宅の延床面積が150平方メートルに満たない場合であって、当該施工業者がもっぱら建設業法施行令第1条の2に定める軽微な建設工事のみを請け負うことを営業としているため建設業の許可を要しない場合についてはこの限りでない。
なお、施工業者が、建設業の許可を要しない場合は、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(以後、「住宅瑕疵担保履行法」という。)に定める住宅瑕疵担保責任の資力確保のための住宅瑕疵担保責任保険と同等な保険に加入していること。
◎ 住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業
住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(建築物に係るもの)
平成23年5月30日(月)〜平成23年6月27日(月) (消印有効)
緊急節電対応事業に関しては平成23年6月15日(水) (消印有効)
※緊急節電対応事業とは、本補助事業に付加して建物の電力消費量の削減率10%以上でかつ平成23年8月31日迄に完了する単年度の省エネルギー事業をいう。
◎ 高効率給湯器(エコフィール)導入支援補助金制度
平成22年度で終了。
◎ ガスエンジン給湯器導入支援補助金制度
平成22年度の補助金の募集は8月6日をもって締切。
平成23年度以降は募集しない。
◎ エコキュート導入補助金制度
平成22年度をもって終了。
◎ 屋上緑化・壁面緑化補助金
高崎市では市内の建物の屋上やベランダ、壁面などを緑化スペースとして有効活用する人に、施工費用の一部を補助します。
屋上やベランダ、壁面を緑化することによって、都市部の気温上昇を緩和し、快適な都市環境の確保が可能になります。
補助対象経費
- 屋上緑化またはベランダ緑化
- 緑化面積が3平方メートル以上であること。
緑化に係る防根、潅水又は排水のための施設等基盤整備に要した経費、土壌、樹木等の購入に要した経費および植栽経費 - 壁面緑化
- 緑化面積が3平方メートル以上であること。
フェンス等補助資材の設置に要した経費、土壌、樹木等の購入に要した経費および植栽経費
補助金
- 屋上緑化
-
- 補助対象となる経費の2分の1に相当する額
- 緑化した面積に1平方メートルあたり1万円を乗じた額
上記の額のいずれか少ない額で50万円を限度とする。
- 壁面緑化またはベランダ緑化
-
- 補助対象となる経費の2分の1に相当する額
- 緑化した面積に1平方メートルあたり5,000円を乗じた額
上記の額のいずれか少ない額で30万円を限度とする。
注意:補助申請は、施工前に申請してください。工事着工後の申請は受け付けしておりません。
◎ 合併処理浄化槽設置補助金
(前橋市)
単独処理浄化槽や汲み取り槽から合併処理浄化槽に転換した場合には、最高で50万円の上乗せ補助が受けられます。
◎ 生ゴミ処理機購入補助金
家庭から排出される生ゴミを減らす為に、生ゴミ処理機を購入した際に交付される補助です。
水を含んだ生ゴミは燃えにくいので、ゴミ焼却の際に余計な燃料(重油など)が必要となります。
その生ゴミを減らすことが出来れば、ゴミの収集も容易となり、燃料の消費も減らせるという利点があります。
生ゴミ処理機の個数や種類(電動式やコンポスト式など)によって、補助の有無や金額が違ってきます。
◎ 太陽光発電システム設置補助金
住宅用太陽光発電システムを設置する個人の方に、費用の一部を補助することにより、太陽光発電システムの普及を図り、もって地球温暖化防止対策の推進及び新エネルギーの普及を図ります。
◎ 太陽熱温水器設置費補助
太陽熱温水器の設置にも補助金制度があります。
最近では給湯器との組み合わせが出来るというように、便利になっているので設置例も多いようです。
光熱費を減らすことが出来るので、エコロジー的に見ても有効な設備と言えます。
補助金額
1kWあたり20,000円(80,000円を上限)
◎ 火災警報器設置費補助
住宅に火災警報器の設置が義務付けられるようになったので、設置を促進する為の補助金制度と言えます。
火災警報器自体が安価なので、補助金自体も安価(数千円程度)となりますから、他の補助金と同時申請を行い手間を減らしましょう。
◎ 雨水貯水槽設置費補助
群馬県の自治体では屋根に降った雨水を貯水(貯留)した後、庭の水撒きなどに利用できる家庭用の雨水貯留槽や樽の購入補助を行う助成金制度を実施しています。雨水貯水槽は節水以外の利用方法もあり、たとえば洪水の抑止にも役立ちます。まずは、あなたがお住まいの自治体に助成制度があるかどうかを確認してください。
◎ 雨水浸透枡設置費補助
雨水の地下還元促進と、地盤沈下の防止
◎ 県産材使用住宅補助金
県産の木材を一定量以上使用した新築住宅に対する補助金制度です。
補助金が支払われる場合と実際の木材が支給される場合があります。
ほとんどの場合、補助金申請の期間が限定され、先着や抽選が行なわれた上で補助金対象者が決定します。
結構な金額となるので、利用出来る地域では利用したい補助金制度と言えます。
◎ ペレットストーブ及び薪ストーブ購入補補助金制度
太陽と友達
群馬県の平野部は、冬期間に太陽の出る確率が非常に高いです。
気象的には12月より1月のほうが安定した冬型(西高東低)になりやすい様です。
1月の日照時間は、240時間を超える年もあり、太陽の光を住宅内部に取り入れる工夫と、
取り入れた温かさを蓄える工夫がなされると、可也の省エネ効果が期待されます。
昨今は窓ガラスがペアーガラスになり、一部のメーカーさんは、ペアーガラスの外側の内側に金属皮膜をはる、
いわゆる「熱反射型複層ガラス」が最適と進めていますが、これは大きな間違いで、
南面は太陽の熱をより多く取り入れる事のできる「複層ガラス」にすべきです。
夏期間は、太陽の光を室内に取り入れない様に窓の外側に遮蔽物を置いて下さい。
遮蔽物としては緑 すだれ スクリーンなどが有効です。
太陽の動きにあわせた遮蔽方法 東西は垂直に 南は 水平にあれば良いです。
それと夏の生活には夜間の換気通風がとても友好的です。
構造内覧会でチェックしたいポイント15!
住宅の構造内覧会は、補助金の関係もあり、あちらこちらでも開催されています。
(株)アライ流の構造内覧会でのチュックポイントを15項目まとめてみました。
ぜひ、ご参考になさってください。
- 基礎についての鉄筋の太さ 間隔についてきちんと説明するか否か
- 土台の種類が何であるか。土台を止める金物の間隔
- 建物倒壊防止のホールダウン金物の説明と確認をしてくれるか。
- 柱の太さ 種類 梁の太さ 厚みに対して説明をして戴けるか否か
- 耐力壁の説明と必要な数の説明をして戴けるか否か
- 耐力壁 筋交いが基本ですが、耐力壁を構成する柱の柱頭 柱脚に所定の引き抜き
強度に対する金物の設置があるか否か。又 構造用合板である場合特類であるか否か、釘打ちの間隔と釘の種類も必要であります。 - 梁の継ぎ手に補強されているか否か。
- 母屋 小屋束 垂木の釘打ち カスガイの確認
- 断熱材があれば気流止めの確認 さしかけ屋根部分の気流止めの処理方法
- 防水紙の貼り方 下から順に横巻き
- 床下の換気方法
- 断熱ラインと気密ラインの説明
- 熱損失係数Q値の説明をしてくれるか否か
- 構造に対する全般的な考えがしっかりしているか否か
- 劣化維持監理の説明をするか否か。
以上、15項目を見て、聞いてみて下さい。
断熱の意味
住宅を断熱する場所は、床面 壁面 天井面です。
新鮮な魚を買って家に帰るとき、発泡材の入れ物に氷を入れ、魚を入れて蓋をして、テープでシールをします。
発泡材の箱が断熱材でテープが気密工事ということになります。
断熱材は隙間なく 床 壁 天井に充填し空気の入れ変わりがないように、気密シートをしっかり貼ります。
あとはサッシをアルミより熱の伝わり難い素材にしてガラスを複層化し、人間が生活するのに必要な量の空気を入れ替えます。
断熱材は素材、厚み、密度で性能が異なり、サッシは枠の素材 複層の数 ペアーかトリプルか、空気層の厚さ 中に入るガスの種類 フイルムのあるなしでも性能に差があります。
換気扇も出すだけと入れ替え時に熱を交換することでも異なります。
断熱材がしっかり施工された住宅は、断房したり冷房したりしている部屋と、していない部屋の温度の差が可なり小さくなります。
冬、北にあるトイレや洗面所でも温度差という大きなバリヤーが解消されます。
特に生活弱者にはトイレや洗面所でも寒さを感じないため、
事故につながる可能性はかなり減少します。

