高崎から吉井に向かう途中、石原町鶴辺にゼロエネルギー住宅が完成しました。
住宅の規模は木造2階建て瓦葺き、延べ床面積114.27m2(約35坪)です。
外部は和型瓦に漆喰と腰板でどことなく見てみたいなと思う和風調に仕上がりました。
住宅の内部はタモの式台に檜の床板 漆喰塗り壁と杉板の天井で自然素材を沢山使用しており、癒される空間に仕上がりました。
断熱材はグラスウールで基礎150ミリ壁220ミリ屋根360ミリと高性能で使用したサッシはPVCのアルゴンガス入りLowEペアで熱線透過率の優れたもの、換気扇は交換効率80%の第1種です。
屋根には、太陽発電の4KW強のり、使用した照明器具はLEDが中心で、暖房用器具には高効率エアコンと設備の効率化も進んでいます。
2階には子供室と主寝室がありますが、それぞれのお部屋に屋根断熱の特徴で空間を利用したロフトがあります。