丸太とパインの家

赤城町にシンプルでオープンな、暮らし方を考えた住宅を建てました。ご夫婦とお子さま2人の4人家族の住宅です。延べ床面積は約37坪、外観は屋根にガル バリュ‐ム鋼板吹きとし、外壁の上部半分には、木目調のサイディングを使用、内装は、床に30mmのパイン材を使い、壁は1階を珪藻土仕上げ、2階はログ ハウスのイメージでパイン材を貼りました。リビングには、300mmを丸太が吹き抜けの天井まで伸び、存在感をアピールしています。
間取りは、開放感をポイントに、なるべく間仕切りをなくしています、特に2階の子供部屋は、吹き抜けに面し間仕切りもなくし、小さいお子さんがのびのびと 過ごせる空間にしました。また、軒は深く出し夏の陽ざしを遮り、夏の通風を考えた窓の配置、南側には、冬の陽を十分取り入れることの出来る開口部を設け、 夏涼しく、冬暖かく暮らすことが出来るよう考えました。
断熱材は、壁に、高性能グラスウール16kg120mm、勾配の天井には、壁同様のグラスウールを200mm使用し、次世代型省エネルギー基準をクリアーした開放感のある省エネ住宅を造りました。