塚田の220ミリ断熱住宅

お客様の奥様が学生時代を北海道で過ごされた経験があり、北海道の住宅性能と本州の住宅性能の差を感じていました。
住宅は木造2階建延べ床面積138.28m2、アスファルトシングル葺です。
断熱材は基礎断熱GW40K150ミリ 壁HGW16K220ミリ、屋根HGW16K360ミリでサッシはPVCアルゴンガス入りLowEペアガラスで新住協のQ-1住宅になっています。
外部は木目調のサイディングで大変高級感があり、住宅の中に入る玄関ドアには綺麗なガラスがちりばめられており、内部への想像は膨らみます。
内部はナラの無垢板が床材に使われアーチの出入口とガラスブロックやステンドグラス、ニッチなど細かいところにも配慮がされた住宅に仕上がりました。
吹き抜けは大きく木材の豊かな色彩は住む人を癒してくれる住宅です。
屋根断熱の創りうる空間にロフトがあり子供たちが喜んで大声を出して遊ぶ姿が目に浮かぶようです。