八幡の家【ゼロエネルギー住宅】

国道18号 達磨で有名な少林山入口を安中方面にすぎると八幡神社の大門がある。
完成した住宅は大門をくぐり神社方面に向かい信越線を超え左折して徒歩で2,3分の場所です。
お客様は弊社に尽力くださる大工さんの紹介でした。
2世帯住宅は延べ床面積174m2の2階建て瓦葺です。
外壁はモルタル吹付でネット・ゼロエネルギー住宅申請の長期優良住宅です。
木材は群馬県産材を使用し、住宅内部には珪藻土や漆喰に壁に檜の床板、杉の天井板と自然素材が沢山使用され、心温まる住宅に仕上がりました。
断熱は基礎断熱150ミリ壁220ミリ、屋根360ミリと省エネ性に満ちたスペックです。
冬暖かく、夏涼しい高断熱住宅はどんなエネルギーバランスを示すか大変楽しみです。