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ご案内

断熱改修の話、住宅リフォームのこと、地域のお得な情報など、アライの社員がブログで紹介していきます。

健康・安全・安心の家づくり

【健康】 生活弱者にやさしい家です。

アライの健康住宅

 高断熱・高気密住宅の室内環境は、ぜんそくやアレルギーの原因となるダニが発生しずらい状態です。実際に5割の家でぜんそくがなくなり、8割の家でアレルギー性鼻炎がなくなったという調査結果を得ています。


 また、暖かい居間から、寒いトイレや浴室に移ると、血管が急激に収縮し、血圧が上がったり脈拍が早くなったりして(ヒートショック)、脳卒中や心臓マヒなどを引き起こす可能性があります。高断熱・高気密住宅は夜暖めた空気が冷えずに朝まで一定の温度を保つので、トイレや浴室でのヒートショックを防ぎます。


【安全】 耐震性に優れた自然素材の家です。

アライの安全住宅

(株)アライは、家族みんなが安心して暮らせる安全な住宅性能を実現しています。地震や風への耐震性に優れた構造、火災時の建物の燃えにくさ、安定した温熱環境などを評価する住宅品質確保法でも高いレベルに達しています。また、断熱材、気密部以外はほとんど自然素材を使用し、シックハウスに配慮した家づくりを行っています。


【安心】 地球環境を守り永く住める家です。

アライの安心住宅

耐久性に優れた高断熱・高気密住宅は、子や孫の代まで受け継がれる大切な遺産となります。しかも、エネルギー消費は通常の6分の1に抑え、これからの地球環境保護に適した住宅といえます。


VOCとは?

Volatile Organic Compounds揮発性有機化合物と訳される。
具体的には、トルエン ベンゼン キシレン フロン類、ジクロロメタンなどで、溶剤或いは燃料としての幅広く使用されている。特に住宅内への放出は、健康被害を引き起こし、
ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群や化学物質過敏症等の原因としての認知がされ、問題化している。

沸点での定義は
0°C以下から50°~100°Cの物を高揮発性有機化合物(VVOC )
50°~100°Cから240°~260°Cの物を、揮発性有機化合物(VOC)
240°~260°Cから400°Cの物を準揮発性有機化合物(SVOC)
と、している。

特にホルムアルデヒドは沸点がー19°C前後で、常温での放散は盛んに行われるため取扱いに注意が必要である。化学式はCH2O 特に接着剤や塗料や防腐剤に含まれWHOでは発ガンの危険性がある物質としての認定があり室内での濃度の規定をしている。
0.08PPM