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窓の断熱化について

2013.03.10

2012年から2013年にかけての冬は例年より寒さが厳しく、春がとてもとても待ち遠しかったです。
窓には大量の水滴がつき凍ってしまい貼りついたレースのカーテンをはがすのが大変でした。
窓の性能を上げて結露から逃げたいと思った方は沢山いたことでしょう。
既存住宅でサッシの性能を上げるには、まずガラスを1枚から2枚の複層化を計る事が一番安価にできる方法です。
既存住宅に組み込まれているアルミサッシの場合、ガラスをペアにするには最低12ミリ以上のガラスを抑え込むスペースがなく、現在のスペースにさらに大きなスペースを持つアタッチメントと称する台座をはめてからガラスの複層化を計ってまいりました。
約10年以上前から日本板硝子という会社がガラス3ミリ+真空層0.2ミリ+ガラス3ミリ真空のペアガラスを製造してまいりました。
0.2ミリの真空層ですガラスが風で圧力を受けるとくっついてしまうためスペンサーと称する樹脂がこまかく配置されたペアガラスです。
これをアルミサッシに組み込むことが行われるとアタッチメントをつける必要がなく、すっきりとするためこれからの改修には必要なアイテムになると思います。
貫流熱もアルミサッシにアタッチメントを付けたペアガラスは4.65ですが真空ガラスだと3.66になり性能も向上致します。


クリアFitで検索してみて下さい。
http://glass-catalog.jp/pdf/k01-250.pdf