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断熱工事と耐震工事を同時に行う改修工事のすすめ

2013.11.07

近い将来必ず来ると予想されている
首都圏直下型地震や南海トラフ地震、
あなたの家の備えは万全ですか?

この質問に
胸を張って大丈夫です、と
ニコニコ顔で答えられる人は何人いるでしょうか?

ここ数年間に新築された住宅は
問題がないと思いますが、
「既存住宅の耐震化」は急ぎたいものです。

せっかくなら、
断熱化もできないものでしょうか?

お答えします!

「新住協」では、
新築の断熱化を学んだ後に、
断熱・耐震同時改修と称して、
断熱工事と耐震工事を両方一度にしてしまう、
改修工事を進めております。

耐震工事を行う際に多くの住宅では壁を外し、
金物や筋交い、面材などを打ち付けます。
この時に土台周りの気流止め工事や、
断熱材の充填や防湿、防水工事をしっかり行い、
耐震化と断熱化を計るのです。

特に複雑な壁構造を持つ木造住宅では
壁の中に空気の行き来を止める工事に判断力と熟練を要します。

断熱改修は大きな成果がり、夏にはエアコンの効き具合が大きく改善し、
冬には今まで寒くてお風呂から出たらすぐに布団に行かないと眠れなかったのが、
今ではお風呂から出ても衣装もつけず、ゆっくりしていても寒くなく、
明け方トイレに起きてもすんなり行けます。

窓全面に付く結露、朝起きてふくのは大変ですよね。
改修後の住宅は窓に結露を見る事は本当にまれで、
とても過ごし易くなります。

住宅の断熱化は、
新住協のような建築技術に特化した技術集団にはとても簡単にできますが、
経験のない人たちや大手ハウスメーカーではたとえできたとしても、
目が飛び出るほどの高額になります。