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断熱と健康のおはなし

2014.12.08

本日12月8日は、この冬一番の寒さでした。
こうなると心配になるのが、高齢者による「明け方の事故」であります。

日本の住宅は「夏を旨(むね)とすべし」との事でしたが、
冬になるとスカスカでとても寒く対応ができません。
健康維持のためには、やはり冬用にシフトする事を考えていただきます。

住宅の断熱化をすると健康上どんな効果があるのでしょう。

こんな数字を耳にしました。

現在交通事故でお亡くなりになる方は、
年間に4千数百人だそうです。

家の中の事故でお亡くなりになる方はもっと多くて、
その中で多くは心臓と脳の血管が切れる事が原因であります。

ここに対策を打つ事は急務であり、
道路や車運転よりも家庭内の方が危険であってはいけません。

時期的には1月2月が多く、寒さに原因がありそうです。
よく言われるのにヨーロッパでは、
ある期間住宅内の暖房を動かし続け住宅全体を暖房しており、
したがってこの間に掛かるエネルギー量は、
とても大きく日本とは比較になりません。

ヨーロッパでは全室24時間暖房がお決まりでも、
日本では暖房機器は寒いときだけ動き、
生活している部屋だけを暖めます。

この暖房方法で今までのスカスカな性能の住宅では、
温度差を生じ、沢山のストレスを感じます。

しかし住宅全体の断熱性能がしっかりしていれば
この暖房の方法で暖かく、ストレスを感じません。

高齢化社会を迎えている現在の社会の中で断熱を施す意味はたいへん大きく、
この工事を行わなければ、住宅としての価値がありません。

あるいは現在は無暖房住宅やゼロエネギーハウスなど
断熱材の厚手化を計った高性能な住宅があり、
お年寄りの生活には大変やさしい、
事故の少ない住宅になっております。

朝、布団から出てトイレに行くのが辛いですよね。

現在の高断熱宅にお住いの方にはこの辛さがないのです。

布団もまだ夏用で過ごしている方は沢山居ります。
健康に毎日を送り、元気で病院にも行かない生活を夢見ています。
住宅の断熱化を急ぎはかり、高齢者の方々が元気に生活を送ってほしいものです。