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高断熱住宅の涼しい過ごし方。

2015.07.20

昨日梅雨明け宣言が気象庁より発表されました。
36度から38度、39度の最高気温になりそうですね。
そこで夏の涼しい過ごし方について考えてみます。

高断熱住宅にお住いのお客様で北関東にお住いの方々

1)徹底した窓の遮蔽です。
 (ア)弊社の建物にはほとんどの場合、東面と西面に霧除け庇がついております。 
    そこに写真1の様にヒートンという金物がついております。
    【ついて居られないお客様はご連絡を戴くかホームセンターで手に入れて下さい】

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 (イ)そこに写真2の様に簾を吊って下さい。
    38度にしょっちゅうなるようですと2枚重ねて吊ると効果が大きいです。
    【簾は窓面より少し大きめの物をお願いします。水平方向の光を遮って下さい。】

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 (ウ)南面に関して、殆んどの住宅は光がサッシから住宅の内部に入らないようになっていると思いますが、
    もし南の窓から光を拾っているようでしたらここでは立てかけの葦簀がお勧めです。

 (エ)注意事項として強風の時は葦簀や簾は巻き上げておきます。

2)深夜の換気通風のお願い
  住宅を冷やさなければなりません。
  自然の力で、それには外気温が住宅より下がる深夜、窓を開けて室内の空気と入れ替えます。
  それも一時間に20回程度の換気量があると空気の力で住宅内部が冷えます。

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