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断熱住宅の効果

2012.10.16

朝晩の涼しさが、心地よさから『寒い』感に変わりだしたこの頃です。
木々の紅葉がうっすらと感じる事が出来る季節でもあります。
今日は10月14日です。
昨日まで暑い暑いと言っていた事が、どことなく遠いような近いように感じられます。
住宅の断熱化をはかり今年で23年になります。
長い事掛かりましたが、やっと断熱住宅の施工講習会が全国一斉にスタートし、2020年省エネ住宅の義務化に向けての取り組みが始まりました。
又、今年は低炭素住宅の認定がはじまり、施工の基準が強化された年でもあります。
最近ではゼロエネルギー住宅への取り組みで駆体の断熱強化と設備機器の省エネ化が同時に計られ、階段を数段上がったような気がします。
住宅を断熱化することにより、住宅の壁の中の結露をなくし、住宅の耐久性を上げる効果と、室温が外気に追随して下がらないため、ヒートショックを少なくする事ができ、高齢化社会の最大のバリアーを除けます。
省エネの技術は沢山のノーハーが重なって大きな効果になるのですが、やはり最初は箱物の性能を夏用にアレンジしてあげる事が必要です。
10年後20年後を見据えて正しい断熱住宅の施工技術を理解して、沢山の断熱住宅が完成することを望みます。