(株)アライの社員ブログ

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耐震改修

      2016/03/19

現在耐震改修工事中の現場では、構造躯体の組み方が30年から40年前と現在とでは、かなり大きな違いがある。適材適所に木材を使用する事は、現在では当たり前ですが、大梁、小梁、マグサの組み方については多種多様の方法があり、これを使用して耐震改修を如何に効率的に効果が出せるかを検討する必要があります。金物は新たに装着する必要があり、羽子板から、筋交いプレート、柱頭柱脚への引き抜き金物、火打ち梁の増強は必須です。お客様より大切な生命財産を私達の手の中にあり、しっかり対応する事は義務と考えます。もう一つ改修をして感じることは、和室柱の断面欠損です。かなり大きいとの感覚があり、添え柱や添え木の対応が必要です。

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