夏涼しく、冬暖かい住宅はやっぱりQ1.0住宅

グラスファイバーシングル葺きで、モルタル刷毛引きの外壁にPVCのサッシ、落ち着いた感じのたたずまいの住宅です。
住宅内は桧の床板、杉の腰壁、漆喰、珪藻土の壁と杉の天井板で造られています。
シュウズクロークからも居間に入れ、プライバシーの確保が出来そうです。
リビング、和室、洗面、トイレ、浴室と和室の南に土間が漆喰と杉板の天井で出来ています。
ここは渋川街道の足門の信号を北西に500メートル来た、環境のよい閑静なところです。
エネルギーはオール電気でエコキュウト・IHクッキングヒーター等、深夜に沢山の電気が流れる仕組みになっています。
土間は夏・冬共に大きな役割を果たします。
Q値1.8の住宅は熱容量の大きなものがあればより室温が一定化する方向に向かい有効な手段となります。
住宅内は2階の子供室にロフトに登る階段が物要れとしてついています。
夏涼しく、冬暖かい住宅の典型になるでしょう。