新保町の山小屋風Q-1住宅

高崎市の新保町に完成した住宅は、木造2階建て延べ床面積157m2以上の大きなこだわりのあるQ-1住宅です。
屋根には瓦、サイディングの外壁と柱がアクセントになっている住宅です。
住宅の内部は玄関の天井にアジロが貼って在り、床の檜や 壁の杉板とオシャレな山小屋の中にいる様です。
お客さんの研究熱心なところが、トイレのカウンターや手洗い器など沢山盛り込んで頂き和室の障子の細工は見事といわんばかりです。
断熱材は基礎150mm 壁225mm 屋根360ミリのグラスウールで暖かい事は保証付きです。
サッシはアルミPVCの16mm中空想のガス入りLOWEペアで大きな窓から取り込む日射が住宅内部を温めて戴けるように日射熱透過率74%のLOWEガラスを使用しております。
小屋裏収納は階段を付けての仕様で上がり下がりが非常に楽そうです。
使い勝手にこだわった、温かな山小屋風住宅の完成です。