お客様の声:伊勢崎市のお施主様

性能は後からやり直せない。だからこそ妥協しない家づくりを

自分たちの求めた高水準の性能をクリアできる工務店

アパートに住んでいたときは、夏はとにかく室内に熱がこもって「エアコンが壊れてる?」と思ったほど暑くて、冬も暖めている部屋にしか居られず結露で北側の窓はびっしょり、暖房していない部屋は吐く息が白くて霜焼けにも悩まされていたほど苦労が絶えませんでしたね。月々の光熱費も高額になってしまい、そういった経験から家を建てるときは「特に性能を重視したい」と考えるようになりました。そこで自分なりに知識を蓄え、絶対に譲れない基準として断熱性はHEAT20のG2以上、C値は1.0以下、さらに許容応力度計算による耐震等級3の家づくりが可能な工務店を探した結果、興味を持ったのがアライさん。最初に完成見学会に参加したときは真夏でしたが、40坪の平屋だったのにも関わらず各部屋の温度差が全然ないうえに、エアコン1台で家中を冷房している点に特に驚きましたね。

HEAT20のG3で基本設計したうえに手に届く価格で実現

私たちは建築費と性能のバランスから、断熱性においては「HEAT20のG2が最もコストパフォーマンスが良いのでは」と考えていました。ところが実際はG2を超えるG3で基本設計(6地域でUA値=0.25)したうえに、予算の範囲内で提案してくれたんです。私たちが求めた以上の性能が手の届く価格で実現できるとなれば何も言うことはありません。それにアライさんは高性能系の工務店にありがちな標準仕様を押し付けられるようなことは一切なく、柔軟性にも優れているんです。塗り壁や壁紙を自由に選べたり、照明どころかキッチンまで施主支給が可能。さらに無垢の木の扱いに長けているため、カップボードやトイレの手洗い台、ロフトの手摺といった家具や建具も造作で対応できた点も家づくりをお願いした大きな決め手です。

冬の暖房は朝の2時間だけで「寒い」という感覚がまったくない

冬は当たり前に症状が出ていた霜焼けが完治したことに加えて、朝も気持ちよく起きられるし、何よりも家にいると「寒い」という感覚がまったくないんです。22℃に設定したダイニングキッチンのエアコン1台を朝4時半から6時半までの2時間だけつければ、晴れる日が多い冬は日中に陽の光が差し込む相乗効果から、そのまま翌日の朝まで暖かさが持続します。家の至るところに温度計を置いていますが、廊下と仕切りの少ない間取りもあって、トイレや脱衣室でもリビングと1℃程度しか変わりません。夜もタオルケット1枚でぐっすり眠れて、子どもたちが入浴後に裸で走り回っていても何の心配もいらないし、靴下や服を着込む手間もなくなるなど日々の生活に対して気持ちが本当にラクになりましたね。

真夏でも除湿で快適、月の光熱費は何と2,000~3,000円ほど

夏も外が35℃ある猛暑日でも人が大勢集まったりしなければ、エアコンは冷房ではなく湿度対策も含めて除湿機能で充分に快適に過ごせます。冷房にすると、あっという間に設定温度に達して運転が停止するし、むしろ効きすぎて「寒い」と感じるときもあるくらい、我が家の性能の高さを実感しています。また、夏と冬の電気代が安いことも特に嬉しいですね。夏は犬がいるのでエアコンはつけっぱなしですが、太陽光発電(5kW)の売電を差し引くと何と月の光熱費の出費は2,000~3,000円ほどで済むので家計的にも大助かりです。

性能だけは後からやり直すことができないからこそデザイン以上に重視すべき

年末に友人たちを招待して忘年会を開催したとき、皆そろって「冬の夜にエアコンをつけなくて何でこんなに暖かいのか」と驚いていましたね。宿泊した友人は掛け布団もなくぐっすり眠れたようで、「本当に信じられない」といった様子でした。我が家のLDKが広くて居心地が良いお陰か、以前よりも人が集まる機会が増えたように思います。また、改めて振り返っても、デザインは後でもいくらでも手を加えられるし、「その工務店でなければダメ」といったことはありません。しかし、性能だけはその工務店の考え方や技術によって大きく左右されるほか、デザインのように違ったからと簡単にやり直すことはできません。それに、いくらお洒落な家でも暑くて寒かったら絶対に心から満足することは難しいため、だからこそ私たちが特に性能を重視した家づくりを進めたこと、そして結果的にアライさんで建てたことは間違いなく正しい選択だったと確信しています。

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