(株)アライの社員ブログ

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吹抜けあるなし

 

一般的に高断熱 高気密住宅では冬期間における暖房、或いは暖房器具においては、開放型の器具の仕様を制限すれば大きな問題が無く温度差の少ない、快適な住宅になると思います。吹き抜けのメリットはやはり夏対策にあり、夜間行われる排熱には、住宅の内部を空気が自由気ままに行き来できる住宅(吹き抜けのある住宅)は、効力を発揮します。デメリットは音が良く聞こえる事。 お子様の安全面では落下に対する対策を考慮する必要があります。構造的には吹き抜けは水平合成が吹き抜けの部分で欠如するため、火打ち梁をつけて対処する必要がある。吹き抜けに関してはいろいろな意見を伺います。コールドドラフト現象を懸念する人達もいると伺いますが、弊社住宅ではそういう心配をしたことがありません。吹き抜けは、子供たちの教育にも良いと伺います。有効な吹き抜けは、しっかりした断熱、気密時工事が必用であり、自信を持っておすすめ致します。

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