断熱・耐震同時改修の物件が2件 同時に始まります。2件とも築年数と延べ床面積など、ほぼ等しく、1件は基礎断熱もう一軒は床断熱でとても楽しそうで期待をしています。今回の改修にあたっては弊社社員と関連してくださる職方さんたちの研修も行います。カリキュラムにのっとり断熱ライン 気密ラインと施工 、袋入り断熱の施工、、床下の防湿 、壁天井の防湿等、改修の場合に起こる現場判断や指示の仕方についても学習致します。耐震は構造用合板の扱い、筋交い 柱頭、柱脚の金物、引き寄せ金物等沢山の内容になっています。
首都直下型地震という文字が新聞紙面を踊ったのはつい3週間前です。
大学のチームがむこう4年間に首都超過型地震が来る確率は70%で以上あると言う事を発表した事によるものでした。我々住宅を供給させて戴く事を業となしているものには、耐震化を急がねばならない思いでいっぱいになりました。群馬県での耐震化の遅れは深刻で県も市も補助金をだして対応うしていくようです。建設防協会の一般診断法で監理をすることになります。
先週末の弊社完成内覧会には、沢山のお客様におこしを頂き、大変有難う御座いました。社員一同心よりお礼申し上げます。昨年3月11日の東日本大震災から速い物でもうすぐ1年になります。震災直後の大津波、テレビの映像は今も瞼に焼きつき涙を誘います。
福島での原子力発電所の事故はその後のエネルギー政策に大きな方向転換をもたらし、徹底した省エネや創電は緊急課題に取り上げられています。皆様方には今回の住宅はどう映りましたでしょうか。弊社の技術では最先端の住宅をご披露できたと思います。基本は冬暖かく夏涼しい高断熱 高気密住宅です。お客様の健康で安心して安全に住まえる住宅を供給させていただく所存です。どうかこれからも宜しくお願い申し上げます。
いよいよ、明日になりました。Q-1んお内覧会。ZEHやLCCM住宅が話題になっていますが、明日の住宅はゼロエネルギーはうすになるろいですね。Q値は1.27で暖房用のエネルギー消費量は次世代ンの1/4以下で給湯器をエコキュウトにして高効率な機器を付け、その他省エネ機器を付け、太陽光発電が4Kh程乗っています。これで住宅の1年間のエネルギー消費量が太陽光発電の発電量より少なければゼロエネルギーはうすということになります。さて今回の住宅はどうでしょう。
昨日、シャノンビルダーズクラブが東京のエクセルシャノン本社で開催されたました。今回お話を戴いたのは建築研究所の澤地先生と建築環境省エネルギー機構の由本部長の2人でした。澤地先生は準寒冷地における自立循環型設計のガイドラインの話をして下さり、由本部長はLCCM住宅や改正省エネ法 認定省エネ住宅について説明を戴きました。来年度の長期優良住宅の取り扱いについてもお話戴きとても有意義でした。
今週末の内覧会の住宅です。
住宅はきれいに仕上がりました。
こんな可愛い細工もあります。
外見はこんなフィーリングです。
内覧会は今週末の2月4日5日の午前10時より午後5時までです。
会場 藤岡市 藤岡です。 詳しくは当社HPまで
弊社は、平成10年度に、断熱・耐震改修を済ませてあります。旧事務所の部分は壁、200ミリ断熱で、天井に吹き込み用GWを400ミリ、サッシは2階の東西の16.11の引き違いをのぞいて、PVCガス入りLowEペアになっています。気密試験は隙間相当面積で2センチでした。本日の2階の室温は15.8度でした。2階の東西の窓は階部にアルミ単板ガラスでインナーにPVCガス入りLowEペアサッシが付いており壁200ミリ断熱のため広い窓枠のサッシとサッシの間にブラインドと断熱用のブラインドの2本が下がっています。本日この冬初めて外側のサッシの内側に氷が下から15センチほど付いていました。一般的なことですがこの冬初めての事でした。
1月30日 実績報告をお送りいたしました。昨年までは。NEDOでの受付をして戴きました、住宅建築物高効率エネルギーシステム促進補助事業の実績報告を1月30日お送りいたしました。今回は今週末のNPO法人新住協の全国一斉見学会へ参加をする住宅も対象になっており、詳しい話は内覧会の会場で説明させていただきますが、新築は次世代基準に対してのエネルギー削減率が25%以上でかつ費用対効果が1メガジュールあたり300円以下となっています。来年度も申し込みがあるようですので遠慮なくご相談ください。
先日、ブログにも書きましたが来年度の長期優良住宅(木の家整備促進事業)は、今年度とまったく様相が異なるようです。地域木材の普及がメイン柱すえられ、地場産用としての住宅の推進が模索されているようです。弊社としては、地域木材の群馬県産材を扱われている材木店とプレカット工場、木材の搬出業者と工務店でのチームを考えています。受け付け開始に舞い合うよう頑張る所存です。





