2012 年 5 月 18 日 | タグ:

5月3日、北海道のトマリ原発が定期点検はいり、現在稼働している原子力発電所はゼロになりました。日本政府は昨年同様に、夏の節電を呼びかけています。一方で、住宅の省エネ化は、益々広く呼び続けられています。今年も昨年と同じように、建物の周りにグリーンカーテンをお願い致します。高断熱、高気密住宅は冬の寒い時だけでなく、夏の暑い時にも効果を発揮します。お客様の手助けを戴けるとさらに涼しく過ごせる住宅です。夏場の合言葉は徹底した遮蔽と夜間の換気通風です。遮蔽とは、窓ガラスから太陽の光が入らない様に日陰をつくる事です。東西の窓は、垂直に、南の窓は、水平方向に簾や葦簀をかけて下さい。いちばん良いのは緑をはる事です。緑をはる事グリーンカーテンを窓の外に作りましょう。そしてこれからがお客様の手を借りなければならないことですが、夜間の窓の開け閉めです。深夜から明け方にかけて住宅の中から温まった空気を追い出すイメージを持って下さい。窓は朝早くに閉めて下さい。宜しくお願い致します。

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2012 年 5 月 17 日 | タグ:

トップランナー基準のWEB算定プログラムがあり、省エネ化と創エネシステムを搭載した住宅の一次エネルギーを試算しました。例えばQ値1.2の壁200ミリ断熱住宅に、暖冷房をヒートポンプ式エアコンで行う場合、各メーカーの最高効率の器具を使用し、白熱灯をつけず、エコキュウトでAPF3.7、熱交換型の換気扇でDCモーターの物を使用し太陽光発電4KWを搭載するとゼロになるようですね。ただし今回のZEHの計算マニュアルでの計算です。

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2012 年 5 月 14 日 | タグ:

地域ブランド型住宅の先月25日に募集が始まり、各地で盛んに会議がもたれているようです。群県内にもたくさんのぐるープができ県産材を中心に長期にわたり心地よく住まえる住宅の供給が、グループとし始まるようです。国土交通省の採択事業であり、学識経験者の判断を仰ぐようです。群馬県は気候的には、冬、からっか是が強く平野部は良く晴れ逆に夏は全国でも有名な猛暑地域です。屋はそれなりのだんねつスペックが必要になります。
夜間換気通風の出来る住宅、窓に遮蔽可能な住宅をぜひお願い致します。

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2012 年 5 月 13 日 | タグ:

最近ディユポンタイベックに銀コーティングしたものがあり、遮熱材として売れているようである。弊社の歴史で遮熱材として使用したものはありません。しいて言うと遮熱ペアガラスの仕様をしたことはあります。自分の勉強をしたところによると、弊社の標準仕様の壁高性能グラスウール16K120ミリ、天井吹込み用GW300ミリを施工した後に遮熱シートを施工してもその効果は殆ど無く、高いものを施工するだけという結果が出ています。ではなぜここんなに遮熱シートが話題なのでしょうか。一昔前の断熱材GW10K50ミリだとその効果は認められるとの事でした。地球温暖化で気温上昇が認められる様になりましたが、正しい情報を伝えて戴きたいと思います。

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2012 年 5 月 12 日 | タグ:

昨日、ゼロエネルギーハウスの受け付けが始まりました。来月の22日までですので、計画中の方はお早めにお知らせください。補助金は先日のブログでも紹介いたしましたが、住宅のゼロエネルギーハウス支援事業でMAX165万円ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業でMAX350万と発表されています。

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2012 年 5 月 7 日 | タグ:

赤城神社の大鳥居の近くに和風の住宅が完成致しました。お施主様は群馬県にお勤めの公務員さんです。すっきりとした切り妻デザインの住宅は、漆喰壁と腰板が特徴でどことなくタイムスリップしたようです。玄関は引違サッシで中に入ると檜の床板、杉の天井板と漆喰壁、腰板の杉ととても落ち着きを感じます。群馬県産材の補助金や長期優良住宅の手続きも済、どことなく安心感があります。特徴は吹き抜け、特に2階の吹き抜けは大きく気持ち良さそうです。住宅は高断熱、高気密に作られ創エネ設備としての太陽光発電が頑張っております。

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2012 年 5 月 5 日 | タグ:

復興支援エコポイントは、昨年の3月11日の東日本大震災の被災地に復興を目的に支援活動をすることで設けられたシステムです。昨年7月まで行われた住宅用のエコポイントはサッシ 断熱工事等で最高30万ポイントの助成をして頂いておりましたが今回も変わらず30万ポイントで、耐震改修をするとさらに15万ポイント上乗せできるようです。

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2012 年 5 月 4 日 | タグ:

5月2日、群馬県を中心にしたブランド型住宅の運営会議が行われました。昨年まで長期優良住宅の木の家整備促進事業として行われていたものが今回地域ブランド型として登場して参りました。グループについては問題なく、詳細のルールについてとスケジュール調整が主な議題で今月25日をめどに申請をしてみようという事になりました。100万の補助金をとれるように頑張ります。

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2012 年 5 月 3 日 | タグ:

本事業の対象は、住宅の建築主・所有者とあります。この支援を受けられる物件は、次の5つの全ての要件に当てはまる事です。①(住宅事業建築主の判断基準)にそった住宅で年間の1次エネルギー消費量が正味ゼロであること②一定の断熱性能を有すること。 Ⅱ地域 Q値1.4 Ⅲ、Ⅳa,Ⅳb1,9 で夏期日射取得係数0.04以下であること③ゼロエネルギーハウスに資するパッシブ設計、あるいは、制御機構を有するシステムでSIIが特殊省エネシステムと認めるシステムを導入すること。④(エネルギー使用量)と(創エネルギー量)と計側、蓄積、表示が、可能な計測装置を「導入すること⑤太陽光発電を導入ゆすることです。補助額は対象事業費の1/2で住宅一棟当たり350万円がマックスです。

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2012 年 5 月 2 日 | タグ:

先週ゼロエネルギーハウスの支援室のHPが立ち上がりました。先週のブログでも紹介したとおりです。住宅のネット・ゼロ・エネルギー化に向けた補助金制度のご案内とあります。この補助金の制度は2種類あり、一つは住宅のゼロエネルギー化推進事業 もう一つはネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業です。今までご紹介をして参りました補助事業は『住宅のゼロエネルギー化推進事業』で年間50棟未満の中小工務店向けで以下3条件を満たすものとなっております。①年間の一次エネルギー消費量が概ねゼロになるもの ②省エネ基準(平成11年度基準)に適合するもの ③24年度中に着工するものです。補助額はゼロエネルギー住宅にするための掛かり増し費用 断熱強化 躯体の高性能化 冷暖房設備、給湯設備、照明器具 換気設備 太陽光発電システム、太陽熱利用システム、HEMS、蓄電池などの1/2  以内で最高165万円のようです。ネット・ゼロ・エネルギーについては明日紹介します。

 

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