新着情報

ゼロ・エネルギー化推進室、ホームページ公開。

2012年04月28日

4月25日に公開されたばかりで、コンテンツのほうは、これからのようです。


平成24年度 地域型住宅ブランド化事業 グループ募集の開始について

2012年04月27日

平成24年4月25日、平成24年度「地域における木造住宅生産体制強化事業」のうち「地域型住宅ブランド化事業」について、補助事業の適用を受けようとするグループの募集が開始する、との報道発表がありました。

補助金の額としては、地域材を活用した対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ対象住宅1戸当たり100万円を上限とします。また、柱・梁・桁・土台の過半において、募集要領において定める「地域材」を使用する場合については、対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ対象住宅1戸当たり120万円を上限とします。

補助対象となる住宅は、以下の通り。
[1] 本事業の補助の対象となる住宅(以下「対象住宅」という。)については、次の全ての要件を満たす、地域材を活用する木造住宅を対象とします。

採択されたグループ毎の地域型住宅の共通ルール等(グループの採択時に指定する内容)に則して、グループの構成員である中小住宅生産者等により供給されるもの

[2] 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年12月5日法律第7号)に基づき、所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受け、 グループに対する採択通知発出後に着工するもの

<資料:国土交通省ホームページより>

⇒詳細については、こちらをご覧下さい


今、話題の「ゼロ・エネルギーハウス」に迫る(IECOCORO掲載)

2012年04月12日

●震災後の住宅エネルギーにおける変化
●LCCMとゼロエネルギーハウス
●高気密・高断熱の必要性
●未来の住宅像とは




(引用:別冊住宅ジャーナル IECOCOROより)


構造材の産地ブランド化

2012年04月10日

群馬県は県土の約60%が森林で昔から赤城 榛名 妙義の上毛三山は県民の憩いの場と良質な景観を与えてくれています。
多くの木材は杉材です。
檜と唐松 栗 欅 ブナ などの広葉樹もあり、森林には春になると木の芽や山菜など香あふれる素材が実り、食卓をにぎわしてくれます。
この木材を使用しての住宅をつくりは、群馬県庁を中心に長い間取り組んでいます。
立木の伐採、搬出 製材 乾燥 プレカット など群馬県業者に発注して仕事量を増やし、過疎化で悩む山村部落に仕事と活気を与え、木材に触れる喜びと自然の恵みに感謝をし、木材の役割 変化 強さなどを学び説明をする事の大切さを未来へ語りつづけなければなりません。
それと同時に山への関心を持たなければなりません。

この木材を群馬県産材として普及を計り、人口林の維持管理を徹底し、伐採計画は植林計画と共にたて再生可能な素材として位置付ける。
木材の製材と乾燥をして商品になります。
そもそも群馬の木材とはどんな特徴を持っているかと言うと、山林の殆どに杉が植えられており、これに檜 唐松などの針葉樹が少々あり、又紅葉の季節にはナラ、クヌギ,銀杏、紅葉,俸,樺、ブナ、欅、桜などの葉が色づき、県民の目を楽しませてくれます。
ブランド化とは、素材が良い事、名前が通る事、安定した供給ができる事が条件になり、群馬県産材はブランド化の道を間違いなく歩いています。


本格化するZEH(ゼロエネルギーハウス)

2012年04月09日

鹿児島でZEH(ゼロエネルギーハウス)の見学をして参りました。
ゼロエネルギー住宅なんてとてもとても出来る訳ないと思っていたのがつい3~4年前でした。
取り組んでいた住宅、断熱の厚手化をした住宅は、お客様からの引き合いが強く、対応に追われだしておりました。
何の気なしに乗せた太陽光発電、これが『ゼロエネルギー住宅』ができると思ったきっかけです。
担当営業さんが暮れの御挨拶にお客様の住宅へ伺うと、
『この家はすごいです。太陽光発電をのせたら東京電力から1年間毎月、毎月お金が振り込まれます。早くお知らせしたく、年末の挨拶を心待ちにしておりました。』との報告を戴きました。
あわてて今まで太陽光を乗せて戴いた住宅1年間の収支をとって戴きました。
太陽光発電を乗せた家全てで、1年を通してお客様に電力会社からお金が振り込まれておりました。
(ここで注意ですが、調査対象の住宅の余剰電力買い取りは、1KW48円での資産です。)
これがゼロエネルギー住宅実現への第一歩でした。

では住宅の断熱化はどれくらいのものにすれば良いのでしょうか。
現在NPO法人新住協では、Q-1Xという、平成11年度基準の住宅の暖房エネルギー消費量1/10に抑える仕様を発表しておりますが、このレベルにする必要があり、断熱の厚手化、サッシの高性能化、換気通風と遮蔽による夏対策の徹底で、Q値は1.2W/m2K前後とし、このレベルにする必要はユーザーの経済的負担を極力少なくするために必須条件と考えます。

この仕様の住宅に、設備の高効率化を図り、例えば熱交換型の換気扇、(ただし熱交換型の換気扇を導入するには気密工事が普通に建てて隙間相当面積で1㎠/㎡程度の施工ができる事)の導入や ヒートポンプ式の暖冷房機器、LED照明 太陽熱温水器 太陽光発電(PV)、潜熱交換型の給湯器などを乗せて試算し、エネルギー収支を見ます。
これでPVをどれだけの大きさにするかで収支が変わりますが4KWくらいかと思います。


Q-1からQ-1Xへ

2012年04月06日

東日本大震災を経験して、津波の恐ろしさ地球のすごさはまだ記憶に新しく、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。
原子量力発電の事故はエネルギー政策の根幹を覆し、住宅の耐震化・断熱化・省エネルギー・創電化が叫ばれました。
NPO法人新木造技術研究協議会では、
7~8年前からⅠ地域では、平成11年度基準の1/2、
我々のⅣ地域では、1/4の暖房エネルギーですむ住宅をQ-1住宅として取り組んでまいりましたが、
3年ほど前から新たにQ-1XとしてLCCM住宅の開発をしてまいりました。
Q-1X住宅は、グレードを1~4までつくり、それぞれに太陽光発電を乗せて、
住宅内の消費エネルギーと太陽光発電での発電量の差でゼロ以上になる物件が示されました。
福島での原子力発電所の事故以来、住宅ゼロエネルギーハウス(ZEH)の施行は、
国土交通省などから補助金を出して普及、啓蒙に援助が始まりますが、
まさしく工務店のつくるゼロエネルギーハウス(ZEH)は、Q-ⅠX住宅そのものです。
今年は省エネ基準の変更が秋にあるようですが、
大きく舵を取った日本のエネルギー政策にそう形でのQ-1X住宅の運用が望まれます。


住宅の気密性について

2012年02月25日

住宅版エコポイントの補助金を戴く事ができるようになると、省エネ基準に適した住宅の建築があいつぎ、
建売住宅でもこの流れがあり、次世代省エネ基準を満たした住宅は全体の5割を超えて建てられた物と思います。
しかし昨年の7月にエコポイント終了のアナウンスがあり、
この時点での次世代省エネ基準を満たした住宅は3割くらいという噂が流れました。
建材の問屋さんに勤める友人は、断熱材の施工について、
『次世代省エネ基準の住宅が多くなると一部の工務店や大工さんが間違えた施工を行い、住宅の耐久性が著しく落ちるのと、性能を実感する事ができず多くのお金を投資しても無駄になるのでは』との懸念を洩らしている。
やはり断熱材を施行するにあたっては、断熱材の定義と特徴を勉強して理解する事が第一番目であり、
施工に対しては経験をする事が必要です。
断熱材は施行手順を違えたり、施工方法を違える事は不可です。
熱損失係数は断熱材が正しく施工されている物として計算をします。
施工に関しては十分に理解をして正しい施工をお願い致します。
正しい施行か否かは、一つには気密試験の結果になります。
気密試験とは住宅内を減圧したり加圧したりして住宅内外に圧力差を設け、空気量との関係で穴の大きさを特定する試験です。
性能住宅を提供するには正しい施工がまず基本です。
正しい施工は断熱工事と気密工事を十分に検証して行いましょう。
冬、暖かく 夏 涼しい住宅は正しい施工 正しい説明からです。


アライの住宅見学会が、日刊木材新聞に掲載されました。

2012年02月12日

2月4日・5日の「Q1.0-X(キューワンエックス)住宅」の完成見学会の記事が、日刊木材新聞に掲載されました。

▲2012/02/08 日刊木材新聞より


断熱改修にはこんな事例もあります。

2012年02月11日

NPO法人新木造住宅研究協議会の補助金対象の事例紹介です。




【講演会のお知らせ】2020年に向けた住宅断熱化のすすめ

2012年01月24日

「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」主催による、住まいの健康・快適・省エネルギーを考える講演会が開催されます。
詳しくは、以下をご覧ください。

詳細…